- 10年以上賃料を改定していない
- 周辺相場と比べて賃料が安すぎる気がする
- 物件の価値に見合った賃料を得たい
- 借主との関係悪化が心配で言い出せない
- どのくらい増額できるか分からない
- 固定資産税は上がっているのに賃料収入は上がらない
なぜ増額の 「可能性が高い」 のか

裁判所の判断基準を
内部から熟知
4年間の民事調停官経験で、増額が認められるポイントを把握

福岡の賃料相場
データを完備
地域特性と最新相場を反映した説得力のある増額根拠を提示

交渉前から裁判まで
一貫サポート可能
借主との関係に配慮しながら、確実に増額を実現する戦略

不動産鑑定士と
提携
裁判でも使える客観的な証拠を獲得
収益改善シミュレーション

どのくらい増額できそうかをシミュレーションしてみませんか
10年以上賃料改定がない物件については賃料増額の可能性は非常に高いと思われます。
裁判所は、長期間賃料が変更していない場合、賃料の適正化が実現していないと考える傾向にあります。
したがって、実際の調停では、いくら増額すると適正賃料となるのかという調整が議論の中心となることが多いです。
この実情を知っているからこそ、 確実な増額を実現できるのです。
代表メッセージ
MESSAGE

初めまして、弁護士の堤と申します。
私は4年間、民事調停官として福岡の裁判所で賃料増額請求の調停を多数主宰してきました。
貸主側・借主側双方の主張を聞き、提出された証拠を紐解き、裁判所の立場から、不動産鑑定士等の調停委員さんと共に、今の経済状況を踏まえてどのような解決が最適なのか考えて調停に向き合ってきました。
このような裁判所内部の経験をもつ弁護士はかなり珍しいと思います。
この実務経験を活かし、賃料の適正化を実現します。
堤 悦朗(つつみえつろう)
弁護士法人堤&パートナーズ法律事務所 代表
福岡県弁護士会所属
MBA (経営修士)
元民事調停官
税理士
一般社団法人 QBS アラムナイネットワーク 理事/福岡地方裁判所/福岡簡易裁判所民事調停委員/九州弁護士連合会弁護士任官適格者推薦委員会委員
選ばれる理由
REASON

民事調停官(=非常勤裁判官)としての経験
私は4年間、民事調停官として裁判所で賃料増額調停を主宰し、裁判所が「どこを着地点とするか」という判断基準を内部から見てきました。
一般の弁護士が判例から予測するのに対し、当事務所は判例からは見えない実務の視点を持っています。
そのため、無謀な提案はせず、法的に認められる最大限の適正ラインを的確に突き、最短ルートでの解決を実現します。

不動産鑑定士と連携し客観的データで適正主張
賃料交渉で重要なのは、誰もが納得する「客観的根拠」です。
当事務所は不動産鑑定士と連携し、周辺相場や収益性など多角的な視点で精緻な分析を行います。
現在の福岡の市況では、長期間未改定の物件は増額が認められる可能性が高いです。
感覚論ではなく、市場データに基づいた論理で正当性を主張し、お客様の収益最大化を目指します。

テナントとの関係を壊さない円満解決スキーム
「家賃交渉で借主と揉めたくない」という方もご安心ください。
私は調停官として双方の間に立ち、数多くの調整を行ってきました。
借主が納得しやすい伝え方を熟知しており、一方的な通告ではなく、根拠を丁寧に説明して合意形成を図ります。良好な関係を維持しつつ、収益を適正化する「揉めない増額」を実現します。

機会損失を防ぐ、相談から解決まで迅速に対応
賃料増額は、検討が遅れるほど本来得られる収益を失います。
特に福岡の市況ではタイミングが重要です。
当事務所は事業用不動産の賃料問題に特化して業務を効率化しており、初回相談から通知書発送までを極めてスピーディーに行います。
ご依頼後は進捗をきめ細かく報告し、お客様の不安を払拭。
ビジネススピードを止めない迅速対応で早期解決へ導きます。

福岡市場を知り尽くした地域密着型サービス
福岡市に拠点を置き、天神ビッグバン等の再開発やエリアごとの賃貸需要を肌感覚で把握しています。
この地域密着の情報力は適正賃料算定の強力な武器です。
また、代表はMBAと税理士の資格も有しており、単なる値上げだけでなく、固定資産税対策やキャッシュフロー改善、売却時の価値向上まで見据え、多角的な視点で賃貸経営をサポートします。

このような方におすすめ
PERSON
不動産管理会社
テナントとの交渉を弁護士に委ねられます。
オーナー様の増額要望に、元調停官が「裁判所の視点」で強力に交渉支援します。
賃料増額は管理料増額につながります。
不動産M&A会社
出口戦略を見据えた賃料適正化を。元調停官の知見で収益力を最大化し、成約価格の向上を強力にバックアップします。
テナント・店舗ビルオーナー
物価高騰でも交渉が進まない方。裁判所の判断基準を知るプロが適正額へ導きます。
倉庫物件オーナー
物流需要で相場上昇中の今、安すぎる賃料を元調停官の実務経験で適正化します。
賃貸マンションオーナー
修繕費高騰に備える。MBA・税理士の視点を持つ弁護士が収益最大化を図ります。
不動産仲介会社
売買・仲介の障害となる賃料問題。専門家の介入でスムーズな取引を実現します。
福岡市とその近郊、北九州市、久留米市に賃貸物件を所有しているオーナー
福岡の裁判所を知り尽くした元調停官が、地域事情を踏まえ最適な解決へ導きます。
解決事例
CASE
-

賃料改定事例|10年以上据え置きの店舗賃料を適正化したケース
カテゴリー
-

老舗ビルオーナー様の賃料適正化と早期実現事例
カテゴリー
サービス内容
SERVICE

賃料増額請求
福岡の事業用不動産オーナー様へ。市場の活況に見合った適正な賃料は、オーナー様の正当な権利です。当事務所は、テナント様との関係性にも配慮し、法的な根拠に基づいた交渉で、賃料の適正化と収益の最大化を実現
します。
<取扱業務>
市場相場調査・分析、増額根拠の法的構築、交渉戦略の立案、調停・訴訟対応

建物明渡請求
テナント様とのトラブルでお困りのオーナー様へ。未払い賃料や契約違反などによる明け渡しは、迅速かつ法的な手続きに則って進める必要があります。円満な解決を第一に、複雑な明け渡し交渉を専門弁護士が強力にサポートし、オーナー様の資産を守ります。
<取扱業務>
滞納賃料の回収、退去交渉、建物明渡請求訴訟、強制執行サポート
ご相談から解決までの流れ
FLOW

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ヒアリング

周辺相場・地価動向の
詳細分析

法的根拠に基づく
交渉戦略の構築

テナントとの交渉・
調停・訴訟対応

適正な賃料増額の
実現
コラム
COLUMN







